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(株)マツヤマ・デザインの社長が綴る

イエローストーン
滞在記

Yellowstone Stay Diary

イエローストーン滞在記01 2012.06

イエローストーン ホライゾンズの、日本語ガイドツアーの二人について

2012年6月僕(マツヤマ)とマサは日本を飛び経ち、アメリカ、イエローストーン国立公園を旅しました。
メインとなるベース基地は「イエローストーンホライゾンズ」という、ツアー会社&ロッジ。

イエローストーンホライゾンズとは、アメリカ人のディビットと九州熊本出身のキヨミさんという二人が経営されている会社です。

僕は、以前2010年に、初めてイエローストーンに旅した時に出会って、そのご縁ではるか遠くのアメリカの会社のホームページを製作することになりました。(2010年に行った時のブログ記事はこちらです)

↓その時作ったのがこれ
↓そして、2018年にリニューアルしたのがこちら
キヨミさんは、元は学校の先生、今は、モンタナの大平原の中で、デイビッドと二人で立てたロッジを経営しつつ、二人の男の子を育てるママさんでもあります。

アメリカでお世話になって、デイビッドとつたない英語で楽しくビールを飲んで、帰って来てしばらくしたら、キヨミさんからホームページの製作をメールで依頼され→お世話になったとっても素敵な二人のお役に立てるなら!と喜んでホームページを製作させて頂いたのがついこの前のようです。

2012年に日本に里帰り旅行した時には、僕も二人に会いに熊本まで旅をしました。 (その時のブログ記事はコチラ「熊本熊本で見たり知ったりしたコト」

熊本城、デイビッドとキヨミさん
デイビッドは、学生時代を熊本で過ごし、日本の製薬会社でサラリーマンをしていたこともあるから日本語も話せるとってもジェントルな男です。
その時に熊本で、二人は出会って、ワシントン生まれのデイビッドと熊本生まれのキヨミさんが、ワイルドな自然のモンタナに住みたい!という夢をかなえるべく作った会社が「イエローストーンホライゾンズ」です。

久しぶりの熊本城に登って
嬉しそうな二人
再開した記念に僕も一緒に三人で
熊本で始まった二人の出会いと物語が、遠く離れたアメリカ、モンタナ州でこうして続いているってイイコトだなぁと思うのでした。

デイビッドは日本語が大丈夫、そしてキヨミさんは元英語の先生、だから現地の世界遺産であるイエローストーンのガイドツアーでも完全日本語でOKで、現地に住んでいるガイドさんが案内してくれるツアーとして人気らしいです。

(個人的な意見だけど、この二人はなんというかホントにフレンドリーで優しいし、世話好きで親切だからガイドしてもらうならこーゆー人がいいって思います。
実際僕の70近い僕の両親が「世界遺産のイエローストンに行ってみたい」なんてコトになったら僕はこの二人にガイドになってもらいたい…だって父母英語できないし、アメリカどころか外国もあまり行ったことないし)

さらに、キヨミさんは、もともと英語の先生だから、最近は英語力向上の為の短期留学ツアーもやりたい!と意欲を燃やしているのです。
僕は、16歳の時に初めてカナダにホームステイをしたのをきっかけに、40歳になった今でもかなりアヤフヤですが、なんとか英語らしきものを喋れているのもその体験のおかげだと思っています。なので当然この企画も応援しているのですが。(英語向上の為の企画 ロッキーマウンテンイングリッシュキャンプはコチラ

いけません、ついつい話が脱線し、アメリカ旅行まで行きません。話は本筋をそれて熊本やカナダに行ってしまいました。

イエローストン滞在記、お話としては、今はまだアメリカに向かう飛行機の機内です。飛行機は夜通し飛び、アメリカ本土に着く頃に、朝日が上がってきました。
この話、長くなりますよ、宜しければお付き合いください。

滞在記02へ、続く

イエローストーン滞在記02 2012.06

日本からイエローストーンに行く時の飛行場について

2012年6月、静岡県を出発した僕たちは、飛行機の都合上、出発地を関西国際空港にして、アメリカ行きの飛行機に乗りました。
以前行った時には、羽田からソルトレイクシティに飛び、それからボーズマン空港に行きました。
ボーズマン行きの飛行機は一回り小さくてプロペラ付いてる!
今回もそうでした(帰りはチケットの都合でボーズマン→シアトル→関空でした)

ソルトレイクシティからボーズマン空港まではホンの一時間くらいに感じました。
↑窓の外には大自然の山が広がります。
ボーズマン空港なんて、聞いたことも無かったけれど、世界遺産イエローストーン国立公園の玄関口としては知られた空港らしく、
ローカルな空港内にはイエローストーンの広告や熊の剥製、大自然の写真なんかも満載の空港です。
(ボーズマン空港周辺の町並み、ローカルな住宅街のある落ち着いた街です)

キヨミさんに後から聞いた話ですが、よくある日本のツアーだと、イエローストーン国立公園行きのツアーで、最寄の空港は「ソルトレイクシティ」と紹介されていることがあり、ソルトレイクシティからバスや車で何時間もかけてイエローストーンを訪れて、また超長距離バスで帰っていくこともあるそうです。

ちなみに僕の住んでいる静岡県の静岡空港から北海道の新千歳空港まで、1時間~2時間。ソルトレイクシティからボーズマンまで、だいたい飛行機に乗っている時間は同じくらいです(僕の体内時計参照ですが(笑))

ちなみにボーズマンの位置はココ、右下のイエローストーン国立公園まで車で1時間~2時間弱です。超左下の方に地図をクイグイスライドさせるとソルトレイクシティを発見できるはずです。

ソルトレイクシティの見つけ方
1、地図をスライドし、ボーズマンの右下の「イエローストーン国立公園」を発見する。
2、それをグイグイと更に下に下にスライドし続けるとソルトレイクシティ発見!(この距離は飛行機で行くのがオススメです)
静岡から北海道まで行くのにわざわざバスで行かないよなぁと妙に納得したのを覚えています。

みなさん、「イエローストーンに行くならボーズマン空港」。これ覚えておきましょう。テストに出るかもしれません。
ちなみに、僕はこのボーズマン空港が大好きです。

日本から10時間以上、長旅を重ねて、迷路のような巨大なソルトレイクシティ空港やシアトル空港を経て(大きすぎてどこがどこだか…)。そしてたどり着く二階建ての田舎街の体育館みたいな空港。出発ゲートも数個しかないし、お土産やさんと喫茶店が数件、レンタカーのデスクがあるだけ!その周りは草原で窓からはイエローストーンの山並みと飛行機が数台見える。

この空港ならば、まず迷子にはなりません。安心です。
ああ、イエローストーンに来たんだなぁ…と思う瞬間です。
ゲートをでたらこんな感じです。
ビジネスマンやハイソなスーツの人は消えて、アウトドアウェアを着たアメリカ人、ザックを担いだ人、トレッキングシューズを履いて短パンの人。日本人、アジア人の姿は数えるくらいで、いかにもアメリカのローカルって感じの空港です。

そして、無事に荷物をピックアップし
日本から送った、テントなどのキャンプ道具、フライフィッシング道具を入れたコンテナも無事ゲット!
トコトコ歩いて外に出ます
喫煙者の方はココで久しぶりの一服
日本や飛行機の中の服装と、現地の気温差があるから僕はココでカンタンに上着を変えちゃいます。
さて、空港の外はひろーーい駐車場。タクシーもあんまり止まってないし、バスも電車も見当たりません。
そうです、ここからは車の世界。

日本から来た僕達も、レンタカーが無いと始まりません。事前にネットで予約していたレンタカーの鍵を空港のロビーにあるレンタカーデスクで受け取ります。

(ちなみに、レンタカーデスクのオバちゃんはけっこう事務的で、書類見て→ああコレね、みたいな感じで、「あっち行ったらあるよ~ターンライトサイド、バーイ♪」とかって感じで鍵を渡してオシマイです。日本のレンタカー屋さんみたいに、車まで一緒に歩いてきてこちらです!なんてやってはくれません(笑)なので広い駐車場で、借りるはずの車を探すのも冒険なのですが…)

なんとか

僕たちは、自由旅行だったので、レンタカーを自力で探して、自力でナビを付けて(ナビもレンタル、シガーソケットに付けてピコピコやるタイプ)、そして、デイビッドとキヨミさんの待つ、イエローストーンホライゾンズのロッジに向かったのですが、

イエローストーンホライゾンズの「ツアー」に申し込んでいる人は、コースによって、ボーズマン空港まで出迎えに来てもらえるので、もうこの空港からキヨミさんとデイビッドに身体を任せて、のんびりラクチン&安心の日本語で、キヨミさんが運転してくれるレンタカーに乗ってればいいだけという鉄板の安心感。

右左の通行車線の違いや、ワケわかんない交通標識、突然現れる(メチャキビシイ)パトカーに乗ったポリスマン(スピード違反の取締り)などの、さまざまな魑魅魍魎のような危険と未知の世界の驚きを安心して眺めていれるはずです。

↑今回の旅のベースキャンプになってくれた
「イエローストーンホライゾンズ」のホームページ。

まぁ、しかし、僕とマサは、今回はそんな安心観光路線ではなく、アメリカに冒険に来たのです。

甘えちゃいけません!
僕達はオトコノコなのです。

なので、自分でレンタカーを借り、そしてみつけ、この一週間の相棒となる「俺達の車!」をゲット
一路、標識や、車線の違い、赤信号でも左折は行っていい!などというアメリカルールを確認しながら、アクセルを踏み込むのでした。

ボーズマン空港から、隣町リビングストンの郊外にある、デイビッドとキヨミさんの待つ、イエローストーンホライゾンズに向かいます。
↑こんな道です。

この話、まだ長くなりますよ
お時間のある方はお付き合い下さい

滞在記03へ、続く

イエローストーン滞在記03 2012.06

イエローストーンホライゾンズのB&B(ベット&朝食)について

2012年6月 マサと僕、マツヤマがアメリカ、イエローストーン国立公園に旅をした記録その3です。


さてはて、無事に日本からアメリカボーズマン空港までたどり着いた二人は、ドキドキしながら空港でレンタカーをゲットして、一路今回の一週間の旅のベースキャンプになる「イエローストーンホライゾンズ」に向かいます。

で、

ここまで書いてきてアレですが、初めてこのブログを読む方の為に、登場人物紹介をしておきます。

僕、ことマツヤマは、静岡県浜松市でデザイン会社 株式会社マツヤマ・デザインの代表取締役。マサは、その株式会社マツヤマ・デザインの取締役というと、大層偉そうに聞こえますがなんてことはなく、2007年から初めた、ホームページやネット販売のサイト、パンフレット、ポスター、をデザインする全部で(僕も入れて)4人の小さな会社です。(2012年当時)

株式会社マツヤマ・デザインのホームページはココ

僕がアウトドア、フライフライフィッシングが好きで、素敵なご縁を頂いて初めてアメリカに旅したのが2010年(その時の旅の記事「アメリカで僕が見た風景」)。それから二年後、マサと二人で旅をしてみよう!

会社の立上げで、お互い忙しく、会社を作る前は二人でキャンプや旅をしていたけれど、ついぞ二人きりで旅も出来なかった。(どちらか一人は会社にいなきゃと交代ばんこ)。

でも、会社を立上げて5年、素敵で頼れるスタッフも出来た。

ならば、一週間だけ会社を任せてテントを持ってアメリカにキャンプしに行こう!というテーマで今回アメリカに向かっていたのでした。

アメリカ、イエローストーン国立公園は世界最初の自然世界遺産、手付かずの大自然と、デッカイ山と、でっかいグリズリーや獣達の野生の王国。そして素晴らしい川に綺麗な鱒がたくさん泳いでいます。
ならば定宿は、以前、僕がお世話になり、ホームページを作成した、イエローストーンホライゾンズで決まりでしょう!というわけです。

イエローストーンホライゾンズは、日本語でイエローストーン国立公園をガイドしてくれる、日本語ガイド&B&Bと貸し切りコテージの会社、デイビッドという気のいいアメリカ人とキヨミさんという熊本出身の元英語の先生が経営しています。

とにかく、日本からの10時間以上のフライトと、慣れないアメリカの道路の運転でドキドキと疲れ果て、ゆっくり落ち着きたい僕たちは、広いアメリカのハイウェイ(料金なし、ガードレールなし)をレンタカーで飛ばすのでした。
イエローストーンホライゾンズは、
ココ
ボーズマン空港のある、ボーズマンから車で一時間くらいの隣町、リビングストンという街の外れ、というか牧場のような見渡す限りの大平原の山の上に建っています。詳しくはグーグルマップで見て下さいな

まぁ、郊外です。空がデカイです。
たぶん、初めて行った方はビックリすると思います。
ではなぜ?そこに行くか?
それはですね。

そこに行けば、ゆっくり疲れた身体を休ませることができる場所があって、そこに気のいいデイビッドと親切なキヨミさんがいるからなのです。
(↓出迎えてくれたデイビッドとユキ(犬) 奥に見えるのがコテージ)
建物は二つあります。
一つはB&B(ベット&ブレックファーストの略)で泊まることのできる母屋。(ここにキヨミさんとデイビッドと息子二人が住んでいます)日本でいう民宿的な感じ?(でも建物がデカイから民宿っぽくない…部屋にバストイレが付いているし、なによりほぼ一日一組限定)

↓ イエローストーン ホライズンズの母屋(B&B棟)外観
↓ ダイニング、大きな暖炉があって地下室への入口の階段あたりにユキがいつもいます
ダイニング
奥でマサとデイビッドが話してる
ここでは、トイレ、バスルーム、シャワー付きの個室があって、そこに泊まることができます。

↓B&Bで泊まる部屋
↓広い…たぶん12畳~15畳くらいある気がする(畳で表現することをお許し下さい)
↓ 椅子とかもある
↓ その部屋に付いてる(専用の)バス&トイレ
↓ お風呂は洋式(アメリカだから当たり前だけど)
ベッド&ブレックファーストの名の通り、寝室と朝食を用意してくれてる宿泊形態で、ガイドツアーの方はコチラに宿泊してツアーに出発したり、到着してスグや、帰国前日はここで荷物を整えたりするのです。

なんせ、この建物、この敷地(デイビッドに聞くとむこーーーーうの山まで敷地なので敷地内で銃で鹿撃ちもできるらしい…)とにかくイエローストーンホライゾンズでは、『日本語』が通じるのが嬉しい。

「あのートイレットペーパー切れちゃった場合はドコに在りますか?」

とかを、

「うーと えーと、イフ オール ペイパー ユーズド…?ロスト?ああっと…ホエアァー イズ うぁ… ペーパー トイレット!」とか言わなくていいのだ!

デイビッドもキヨミさんも二人の子供たちも、日本語全然わかる。ハイ、って感じで、楽勝であなたはトイレットペーパーを手にすることが出来るでしょう。

よかったね!おめでとうございます!
(ペーパーは、常にちゃんと装備してくれているから、トイレットペーパーは足りなくならないと思います、コレは例えですからね例え)

余談だが、僕の友人のデザイナーはニューヨーク在住の頃、大男の黒人数人に囲まれ殴られ iPodを奪われた経験があるが、コレは怖かったと思う。大男に囲まれて殴られるだけでなく、言葉が通じないっていうのはとにかく不安だ…「話せば分かる!」と話しても、話しても通じないのだから…始末に終えない。

とにかく、綺麗な施設や快適な設備だけでなく、日本語が通じる、ってことはこりゃホントに「安心」ってことですよあなた。
(ちなみに電話も当然英語、僕なんてブロークンな英語もどきしか喋れない人にとって、対面でのジェスチャーが使える会話はともかく、英語の会話(電話先の外人さんは僕の姿が見えないから思い切り早口の英語で喋る…)はもっとも苦手とする所です、でもデイビッドはこっちが日本語で話せば「ハイモシモシ~」って日本語で答えてくれる、キヨミさんは当然日本人だから当たり前のように日本語(not熊本弁)である)

すみません、話が脱線しました。

もう一つの目玉である今回僕達が泊まった、貸切コテージ(ゲストキャビン)の紹介をします。

続く

ps この話、長くなりますけどいいですか?
お時間のある方だけお読みくださいね。

イエローストーン滞在記04 2012.06

イエローストーンホライゾンズの貸切コテージ
(ゲストキャビン)について

僕達が泊まった、イエローストーンホライゾンズの宿泊施設
今回僕達が泊まった、貸切コテージ(ゲストキャビン)の紹介をします。


イエローストーンホライゾンズのキャビンは、先に紹介した母屋であるB&B棟から少し離れた(50mほど)処に建っている一軒屋
トコトコ歩いて行ける
玄関はこんな感じ
レンタカーもこうやって乗り付けることができるから、
トランクを運び入れる時にも便利
このキャビンからの
見晴らしというか景色が
本当に綺麗。
夕暮れ時、
なんにもさえぎるものが
無い空に
夕日が沈みます
星空、
そして朝焼け
モンタナの大自然の中の
むこーーうまで見通せる草原の中で飽きずに見ていられます。
(事実、僕は一日中ここで
ビール飲んで景色を眺めていた経験があります)
そしてこのキャビンの中はこんな感じ。台所付きです。
入ってすぐのキッチンとダイニング、ソファの置いてある空間は20畳くらいかな。(部屋が散らかっているのは僕達が数日過ごしたからです、付いた当初はもっと綺麗でしたのであしからず)
反対側から見たところ
僕たちは、ココをアメリカでのベースキャンプとして、イエローストーンを回ることになっていたのでした。

↓ 嬉しくて跳ぶ僕
冷蔵庫もある電子レンジもある
朝食は、いつもゆで卵を食べました。
日本から持ち込んだアルファ米で作った、チャーハン。
(この時は、日本食が恋しくなってきていた4日目くらいだったから、美味しかった…)
自分達で料理できるって、シアワセなことですね。
忘れずに持って行った、日本の味。
そんな、自炊が出来るキッチンに、ベッドルームが二つ、それぞれ二名泊まれるから計4人はらくらく、簡易的なベッドもあるので最大5~6名くらいは泊まれそうです。

ちなみに、自炊するには、車で10分ほどのアルバートソンというスーパーマーケットへ
でっかいスーパーマーケットで、地元の人もここでみんな買ってます。
中はこんな感じ
アメリカだからか通路がとにかく広い
ビールもしこたま、
多種多様な見たことも無いような地ビールまで売ってます
ワインも
M&Msもデカイ
わけわかんないものも売ってます(誰だ?Mrクリーンって…)。ちなみにお薬もあります、頭痛薬買いました(写真撮り忘れた)
というわけで、見知らぬ外国、特に食べ物関係で悩むことの多いアメリカで、人に頼らず自分で作れちゃう!っていうのは非常に心強いことなワケです。

ついでに言えば、防犯、何か物を取られたり、そー行ったことは、一歩イエローストーンホライゾンズを出れば、車に貴重品を置いておいたりしてはいけないけれど、こと、この大平原の小さなコテージにいるかぎり、僕はほぼ心配していませんでした。
だって、そもそもこんな草原の丘の上に、人はあまりいないし、部屋に鍵をかけておかなくても、母屋でビールを飲んでいる時も、
たとえ財布をテーブルに置き忘れたまま出かけようとしても、キヨミさんがきっと「マツヤマさーーん、これ忘れ物じゃない!!?」と走ってきてくれるだろうし、外部から怪しい人が侵入しようとしてもユキ(デカイ犬)が居てくれる。
なんというか、ホント、ここアメリカなの?ってくらいの安心できる空気がここには流れているような気がします。(とはいえ、一応ちゃんと用心して下さいね、何かあって僕やキヨミさんのせいにしちゃダメですよ)

暖かいベットがあって、ぼけっと油断していても大丈夫で、日本食っぽいものが食べれて(何せ自分で作るから(笑))日本語で世話を焼いてくれる人がいる。それってなんちゅうありがたい事だろう

思わず、「お母さんありがとう」と、遠く日本にいる母親に感謝したくなるようなコテージなのです。(ホントはコテージだけでなく、世界遺産のイエローストーンの日本語ガイドツアーもやってるんだけど、イエローストーンホライゾンズ

そしてもう一つ、このイエローストーンホライゾンズには、僕とマサが、そして株式会社マツヤマデザインの日本に残されたスタッフが本当に助かる設備がありました。それは何でしょう?

長くなったので次に続きます。
この話、長くなりますよ。

滞在記05へ、続く

イエローストーン滞在記05 2012.06

イエローストーン国立公園 ネット WiFi(ワイファイ)環境について

僕がアメリカにある、イエローストーン国立公園を旅したときのお話を書いています。
今回が第5話。


前回の最後に、クイズを出しました、

このイエローストーンホライゾンズには、僕とマサが、そして株式会社マツヤマ・デザインの日本に残されたスタッフが本当に助かる設備がありました。それは何でしょう?

その答えです。
それは…

この写真を見て下さい。
アイフォンです。
正解は「WiFi(ワイファイ)が使える」でした。

日本のホテルではけっこう使えることも多いのですが、場所が場所だけに、携帯の電波すら日本で持ってる携帯では通話すら不安なアメリカの大草原の真ん中しかも、広大なイエローストーン国立公園では高速回線の「WiFi(ワイファイ)」なんて夢のまた夢でした

少なくとも前回僕が行った二年前の時は、ムリポでした。だけどこのたび、デイビッドが頑張ってくれたようで、日本から持ち込んだスマホで、アレコレ試したらワイファイ接続WiFi成功!
なんと、こうしてスカイプでお話も出来ちゃう♪ことになりました。

僕たちは、「その1」でも書きましたが、仕事を持ちながら部下に頼んで渡米していたので、時差にあわせながらではあるけれど、こうしてスカイプ上で報告や話を聞けたりデータもサクサク送れるってことは、本当にありがたいことでした。
デジタルボーイのマサの顔もほころびます。

だからこうして、アイパッドでキヨミさんと明日行く場所の地図を見ながら打合せできたり
夕ご飯を食べた後(日本では午前中)、
食卓の上で報告や世間話を聞けたりするのです
外国まで行って仕事かよ!と思われるかもしれませんが、一週間まるまる音信不通!って感じには出来ないのも哀しき日本人。

日本にいるスタッフと定期連絡タイムを決めておいて話したり、何かあればデータやスカイプで顔を見て話せるって安心感は絶大なものがありました。

そうそう

ちなみに、スマホの接続や、スカイプの設定などは自分で行ってくださいね。あくまでも「繋げることができる環境はある」ってこと、「絶対繋がるサービスがある」って言ってるわけではありません。

これ見て、キヨミさんやデイビッドに、「ココに書いてあったのに使えないじゃないか!」なんて怒っちゃうのは僕の求めることではありません。

だって、キヨミさんもデイビッドも、こーゆー電子機器にはけっこうウトイから、(マサが教えていたくらい)様々な日本で新発売されるスマホの機種の各種接続の責任を二人に負わせるのはあまりにも可哀想です。

バーベキュー中も、
こうして
マサがデイビッドに教えているくらい
↑それを嬉しそうに
記念写真を撮るキヨミさん

だから、接続の一通りは、教えてくれるけど、繋げるのはお客さん、あなたの自己責任ってことで一つヨロシクお願いします。
(現に僕のアイパッドは、スカイプ使えなかった…理由は…分かりません(笑)まぁしょうがないかアメリカだし…と深く原因究明すら放棄しました)

さて、話しに出た、バーベキューですが、
これは、僕たちが訪れたコトを歓迎してデイビッドが開いてくれた宴で、
丘の上にあるイエローストーンホライゾンズの庭で、
でっかい草原を見ながら、デイビッドが焼いてくれるデッカイ肉や、
まだ焼くのかい!と言いたくなるほどのバーベキューのコト。
これがなかなかいい感じで美味しいのです。 ビールとかワインは、以前書いたスーパーマーケットで各自買い込んだものを好きにグビグビと。

そーすると、
日が長いモンタナの夏の日も
大草原はゆっくりと日が沈み
こんな景色だったのが
こんな夜がやってきます
そーすると
こんな部屋でねっころがりながら
明日はどこに行くんだろうねぇ
とか話しながら寝るわけです。


イメージ沸きました?
なかなかいいでしょ^^


と、いうわけで、この話はまだ続きます。

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